造園会社の
売却・事業承継。
造園工事、庭園管理、外構・エクステリア、植木生産、緑化管理の経営者様へ。
造園M&A・会社売却・事業承継。成功報酬まで0円。
相談・支援のご案内
年間管理契約と受注残、職人・番頭、車両・置場・植木在庫を整理し、会社売却の準備から相手先探し、条件交渉、現場の引き継ぎまで支援します。
90秒でわかる造園M&A・事業承継支援
大切に育てた会社、職人の技術、年間管理の仕事や地域の取引先とのつながり。造園会社の売却・事業承継を、候補先探しから条件交渉・成約まで支える仲介サービスを90秒でご案内します。
譲渡企業様が当センターに支払う手数料
譲渡企業様が当センターへ支払う相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。 外部専門家費用、デューデリジェンス、登記・許認可関係費用、公租公課、その他実費は対象外です。必要な費用を個別に確認します。 外部費用が発生する場合は当社報酬と区別し、必要な費用と負担範囲を個別に確認します。 料金範囲を確認する
譲渡オーナー向け / 無料ホワイトペーパー
M&Aを、一から知る。
造園の技術と仕事をつなぐ。
M&Aの基本、譲渡方法、価格と手取り、年間管理契約・公共受注・職人・植木在庫・置場・枯補償の確認、準備チェックまで。全10ページで、造園会社の承継に必要な知識を学べます。
氏名・メールを登録して無料ガイドを読むPDF・全10ページ / まだ譲渡を決めていない方にも。

譲渡企業様の料金比較
成約しても、譲渡企業様の成功報酬は0円。
大手仲介会社には、最低手数料2,500万円(成功報酬を含む)を設定している例があります。造園M&A総合センターでは、譲渡企業様から相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬を一切いただきません。
表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
| 料金項目 | 造園M&A 総合センター譲渡企業様の当社手数料はすべて無料 | 大手仲介会社A | 大手仲介会社B |
|---|---|---|---|
| 相談料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 中間金 | 0円 | 報酬総額の約10%報酬総額に含まれます | 0円 |
| 最低手数料成功報酬を含む公表額 | 0円成約時も手数料0円 | 2,500万円税別・中間金を含む総額 | 2,500万円税区分は見積時に確認 案件により異なる場合があります |
※比較は、各社公式料金情報および中小企業庁「M&A支援機関登録制度」の公表情報をもとに作成した、国内の一般的な仲介契約の料金例です(2026年9月8日確認)。他社名は匿名で表記しています。最低手数料は成功報酬を含む公表額です。A社は税別、B社の税区分は見積時にご確認ください。実際の報酬は取引規模、算定基準、個別契約等により異なります。
※A社の中間金は報酬総額の内金で、成約時に差し引かれます。
確認先:大手Aの公式料金体系/大手Aの中間報酬・税区分の説明/大手Bの公式料金体系/M&A支援機関登録制度の公表情報
譲渡企業様の当センターM&A支援手数料は0円。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬が対象です。
別途かかる費用:外部専門家費用、デューデリジェンス、登記費用、公租公課、その他実費は含みません。
手数料0円で受けられる支援
検討初期から相談可能
譲渡条件を整理しながら、方向性や候補先の可能性を確認できます。
譲渡情報を整理
財務、主要取引先、従業員情報などを、候補先の検討に必要な形で整理します。
業界特有の論点を整理
年間管理契約、職人、資格者、車両、置場、植木在庫、剪定枝などの処分先まで確認します。
引き継ぎ後を見据える
番頭・職長の継続、関係者への挨拶の順番、屋号や主要顧客との関係をどう引き継ぐかまで検討します。
譲渡企業の仲介手数料0円
無料を支える3つの理由
運営会社の株式会社M&A Doは、買い手企業様からの仲介手数料と業務の効率化で、譲渡企業様の手数料0円を実現しています。
仲介手数料0円着手金・中間金・成功報酬
譲渡の対価をオーナー様に
代表の濱田は父の会社の売却相談で承継の難しさを経験。仲介の現場でも高額な手数料の壁を見てきました。オーナー個人の譲渡対価を減らしたくない想いから、買い手企業様からのみ仲介手数料をいただきます。
AIで時間とコストを削減
資料作成・情報整理・買い手候補の選定にAIを活用。作業時間とコストを抑え、手数料無料を支えます。
15,000社以上の買いニーズ
業種・エリア別の買収条件を蓄積し、条件の合う候補先を効率よく探します。
※無料は譲渡企業様・オーナー様が当社へ支払う仲介手数料です。税金・登記費用・外部専門家費用等は別途です。
この会社を、誰に託すか。
売上だけでは測れない、職人の技術、長年のお客様、地域に残してきた緑。造園会社の承継は、価格だけでなく「何を残したいか」を整理することから始まります。
会社名を伏せて相談する造園会社の売却価格を考える、3つの確認点。
決算の利益・借入や未収金に加え、年間管理契約の更新条件、現場を担う職人、設備・在庫の状態を確認します。譲渡方式や引き継ぐ責任によって条件は変わり、一律の倍率だけでは売却価格は決まりません。

職人・番頭・現場代理人
代表者だけに頼らず、承継後も現場で判断できる人員体制かを確認します。

車両・機械・置場
軽トラック、ダンプ、高所作業車、圃場、植木在庫、剪定枝の置場を整理します。

契約・資格・台帳
年間管理契約、公共工事、資格者、協力会社、保険、安全書類を確認します。
造園関連事業を、現場の実態に即して整理します。
造園M&Aの前に整理したい、10項目。
資料がすべて揃っていなくても相談できます。まずは手元の情報から、工事と管理の仕事、引き継ぎたい人・資産・条件を整理しましょう。初回フォームで機密資料や顧客名簿をまとめて送る必要はありません。
表は左右にスクロールできます。
| 項目 | 手元で整理する資料 | 確認すること |
|---|---|---|
| 1 財務・資金繰り | 決算書、月次試算表、借入・保証一覧 | 工事と管理の収益、季節変動、運転資金、個人保証の扱い |
| 2 年間管理契約 | 管理先一覧、契約書・仕様書、年間工程表 | 更新・解約・譲渡条件、作業頻度、臨時対応、管理先別の採算 |
| 3 工事受注残・原価 | 見積書、注文書、工事台帳、未成工事一覧 | 完成予定、残工事原価、追加変更合意、請求・回収予定 |
| 4 許可・公共案件 | 許可通知、技術者資料、経審結果、入札資格・契約 | 許可と発注者資格を分け、譲渡方式に応じた事前相談や手続を確認 |
| 5 従業員・施工班 | 雇用条件、資格、担当現場、稼働一覧 | 番頭や資格者への依存、説明と協議、繁忙期の体制、希望条件 |
| 6 協力会社・仕入先 | 外注契約、発注単価、材料や植木の仕入条件 | 契約の継続条件、未払金、単価改定、重要先への依存 |
| 7 植木・資材在庫 | 樹種・規格・数量・状態・場所・引当先一覧 | 自社所有と預り・予約品の区別、枯損、維持費、登録品種等の条件 |
| 8 車両・機械・圃場・置場 | 固定資産台帳、リース、賃貸借、整備記録 | 所有と借用、利用承諾、更新費、移転要否、剪定枝等の処理ルート |
| 9 保証・安全・施工記録 | 枯補償・是正一覧、保険、事故記録、図面・写真 | 残る責任、対応期限と費用、記録の所在、維持管理への申し送り |
| 10 顧客情報・引き継ぎ条件 | 匿名の顧客構成、アクセス権限、希望条件 | 必要な範囲の段階開示、名簿・写真・鍵情報の管理、社長の関与期間 |
建設業許可、経営事項審査、入札参加資格、維持管理の契約は分けて確認します。承継の可否や手続は業務内容・譲渡方式・契約条件に応じて、行政庁や発注者等へ確認します。
制度・資料の確認先(2026年9月8日確認)
- 国土交通省:建設業の許可
- 関東地方整備局:建設業に係る事業譲渡等の事前認可(PDF)
- 国土交通省:経営事項審査
- 厚生労働省:事業譲渡・合併と労働契約の承継
- 国土交通省:公共建築工事標準仕様書・植栽工事(PDF)
- 個人情報保護委員会:個人情報保護法ガイドライン(通則編)
資料表は売却準備のための整理例です。公的仕様書は採用された契約の条件を確認する参考とし、全案件に同じ仕様や保証期間が適用されるものではありません。
秘密保持を前提に、開示範囲を段階的に広げます。
社名を出す前の相談から、候補先確認、面談、条件調整、最終契約、引き継ぎまで一貫して整理します。
初回相談
譲渡理由、希望時期、守りたい条件、開示できる範囲を確認します。
資料整理
財務、契約、職人、設備、許可、置場を買い手に伝わる形へまとめます。
匿名打診
社名を伏せた概要で、候補先の関心と条件の方向性を確認します。
条件調整
価格だけでなく、従業員の雇用、屋号、取引先との関係、代表者の引き継ぎ期間を調整します。
契約・引き継ぎ
最終契約後、関係者への挨拶の順番と現場運営の引き継ぎを具体化します。
造園M&Aをご検討の方へ
ご相談の目的や検討段階に合わせて、参考となるページをご案内します。
造園業界のM&A相談事例
庭づくりの技術と、地域で続く仕事を次へ。造園事業のご相談の背景と、承継に向けた検討事項をご紹介します。
当社の実際の相談をもとに、企業・関係者のプライバシーを守るため、一部を加工・再構成した事例です。
後継者がいない造園会社を次の世代へつなぎたい
経営者の引退を見据えるなか、社内や親族に後継者がいない造園会社からのご相談です。培ってきた庭づくりの技術や地域の顧客との関係を残すため、第三者への承継を検討。経営者が担う営業や現場の判断、引き継ぎに関与する期間、職人や取引先への説明の進め方が主な論点となりました。
熟練職人の雇用と庭づくりの技術を引き継ぎたい
会社の承継を考える一方で、熟練職人の雇用や、剪定・植栽などの現場で培ってきた技術を大切にしたいというご相談です。勤務条件、得意な作業、担当現場、若手の育成を整理。承継先と共有したい方針、技能を伝える期間、季節ごとの仕事を支える人員体制が主な検討事項となりました。
年間管理の契約と顧客との関係を引き継ぎたい
庭園や緑地の年間管理を受託する会社から、定期的な手入れと顧客への対応を続けながら承継したいというご相談です。契約内容、作業の時期と履歴、担当者、資材の手配を整理。顧客への確認事項や説明の進め方、更新時期、承継前後の窓口と役割分担が主な検討事項となりました。
施工中の造園工事と現場の情報を整理して承継したい
施工中の造園工事や着工前の案件を抱える会社から、工事を進めながら事業を承継したいというご相談です。案件ごとの進捗、契約、図面、植栽や資材の手配、協力会社の役割を整理。顧客への説明、記録を共有する範囲、残る工程の管理、承継前後の費用と責任の分担が主な論点となりました。
車両や機械、苗木・資材を整理して引き継ぎたい
車両や作業機械の更新、苗木や資材の管理を見直しながら、会社の承継を検討したいというご相談です。設備の状態や保守記録、購入・リースの契約、苗木や資材の在庫、保管場所を整理。承継する範囲、調達先への確認事項、必要な費用、現場への供給を続ける体制が主な論点となりました。
造園会社の引受けで対応エリアと仕事の幅を広げたい
既存事業に加え、他の造園会社を引き受けて対応エリアや仕事の幅を広げたいというご相談です。得意な工事や管理業務、顧客層、収支、車両や機械、職人の体制を確認する観点を整理。既存拠点との役割分担、資材調達や現場管理の連携、引受け後に必要な人員と費用が検討事項となりました。
経営者の声
譲渡企業オーナーの声
運営会社・株式会社M&A Doに寄せられた譲渡オーナーの声を編集・要約して紹介します。
手数料がかからない
「私が良かったと思ったのは、売り手から手数料を取らないという点です。」
業種に特化した買い手
「私が良かったと思ったのは、業種に特化した複数の買い手を紹介していただけたところですね。」
経験豊富な担当者
「私にとって良かったのは、経験豊富なアドバイザーに担当していただけた点ですね。」
※個人・企業を特定できないよう、趣旨を保って編集・要約しています。
ご相談前によくいただくご質問
売却を決めていなくても造園M&Aを相談できますか?
はい。後継者や将来の働き方を考え始めた段階から相談できます。売却時期や価格が未定でも、工事と管理の構成、残したい職人・屋号などをお聞かせください。氏名・メールアドレス・個人情報の取扱いへの同意でフォームを利用できます。
造園会社の売却価格は何で決まりますか?
財務だけでなく、年間管理契約の継続性、工事の受注残と採算、施工体制、植木・車両・置場、引き継ぎ後に必要な費用等を確認します。決算書の数字や売上の一定倍率だけで価格を確約するものではなく、対象と条件を整理して協議します。
年間管理契約や公共の仕事はそのまま引き継げますか?
契約内容と譲渡方式によります。更新・解約・譲渡条項を確認し、公共案件は入札参加資格や既存契約、指定管理等を分けて発注者に確認します。契約件数や等級だけで継続を保証することはできません。
建設業許可は株式譲渡と事業譲渡で扱いが違いますか?
株式譲渡は法人が続きますが、役員や技術者等の変更に伴う要件・届出は確認が必要です。事業譲渡等には事前認可の制度があり、対象や条件を許可行政庁と確認します。造園工事と維持管理委託の業務内容も分けて整理します。
職人や番頭、協力会社の仕事を残せますか?
希望する雇用条件、役割、説明時期を整理して買い手と協議します。従業員と協力会社は契約が異なり、事業譲渡での労働契約承継には本人の真意による承諾が必要です。全員の継続をあらかじめ保証するものではありません。
植木在庫や置場、残っている枯補償も確認しますか?
植木の種類・状態・所有者・引当先、車両や機械の所有/リース、圃場・置場の利用条件を整理します。枯補償や未完了の是正対応は契約上の責任と費用を確認し、譲渡対象と引き継ぎ条件を検討します。
顧客や従業員に知られずに準備できますか?
情報の開示先・時期・範囲を相談しながら進めます。初期は匿名の顧客構成等から始め、会社名や個人情報は秘密保持契約、利用目的、安全管理、不成立時の扱いを確認して必要な範囲で段階的に開示します。周囲に知られないことを保証するものではありません。
成約時も売り手の成功報酬は0円ですか?
当センターが譲渡企業様から受領する相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬はすべて0円です。別途依頼する外部専門家やデューデリジェンスの費用、登記・許認可関係費用、公租公課、その他実費は含みません。費用の負担範囲は事前にご確認ください。
造園M&Aの相談は、会社名を伏せた段階から始められます。
相談フォームの必須入力は氏名・メールと同意です。会社名・電話番号・相談内容は任意です。社名を伏せた段階から、守りたい条件や将来の選択肢を整理できます。
造園業M&Aでよく確認されるテーマ。
造園会社の売却・事業承継は、一般的なM&Aだけでなく、職人、番頭、年間管理、置場、車両、地域の取引先まで見て判断されます。目的に近いページから確認できます。